妻夫木聡映画「バンクーバーの朝日」撮影で左手中指を骨折していたことを明かす!舞台挨拶で感涙も・・・。

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今日20日、俳優の妻夫木聡さんが、妻夫木さんが主演する映画「バンクーバーの朝日」の舞台挨拶に参加しました。
そんな舞台挨拶で妻夫木さんは映画撮影でのエピソードについて語ったのですが、なんと撮影中に骨折をしていたなどとんでもエピソードが飛び出し話題になっています。

その内容と舞台挨拶中に思わず感涙してしまったという妻夫木さんの姿を調べてきました。

 

妻夫木聡のプロフィール

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生年月日 : 1980年12月13日(34歳)
出生地 : 福岡県山門郡三橋町(現・柳川市)
身 長 : 171cm
血液型 : O型

妻夫木聡さんは俳優。日本だけではなく、香港・韓国・台湾などアジアを中心に海外でも人気の高い俳優さんです。

映画『ウォーターボーイズ』『ジョゼと虎と魚たち』『69 sixty nine』やドラマ『ランチの女王』『ブラックジャックによろしく』などで主演を務めており、そのほか多くのCMにも出演しているまさに日本が誇る俳優といっても過言ではなさそうです。

高校生の時に雑誌『東京ストリートニュース』で「VIP高校生」と呼ばれるカリスマ読者モデルとして人気を博し、表紙のモデルを何度も務めた。1990年代後半に流行したスーパー高校生と呼ばれていた一人であると言われるほど、俳優活動前から実力があったことが伺えますね。

そんな妻夫木さんは今月20日から公開される主演映画「バンクーバーの朝日」で舞台挨拶を勤めていました。

 

映画「バンクーバーの朝日」とは?

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映画「バンクーバーの朝日」とは妻夫木さん主演の野球映画。

あらすじとしては

1900年代初めのカナダ・バンクーバー。貧しい日本から新天地を目指してカナダにやって来た日本人たちは、想像を絶する激しい肉体労働や貧しさに加え、差別にも苦しんでいた。製材所で働くレジー笠原(妻夫木聡)やケイ北本(勝地涼)、漁業に携わるロイ永西(亀梨和也)らは野球チーム「バンクーバー朝日」に所属し、最初は白人チームにばかにされながらも、次第に現地の人々にも認められていく。実在した日本人移民チーム「バンクーバー朝日」の勇姿を描いた作品。

解説・あらすじ – バンクーバーの朝日 – 作品 – Yahoo!映画

というもの。
妻夫木さん主演の他、亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮、ユースケ・サンタマリア、など実力派俳優が集まった映画で、テレビでの宣伝も激しくやっています。

公開初日となる20日には都内某所で妻夫木さん他、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮、高畑充希、佐藤浩市、石井裕也監督の顔ぶれで舞台初日挨拶を行っていました。

 

妻夫木聡、撮影中に骨折!?

妻夫木さんの舞台挨拶で、自身の撮影中に中指にひびが入ってしまったということも告白し、会場の人たちを驚かせました。

1900年代当時のグローブを再現したというグローブは今のものより革が薄かったのだとか。撮影中、妻夫木さん本人によると無理して捕球しに行った際に中指に当たってしまい、ヒビを入れてしまったようです。

しはらく撮影が中断されたようですが、それを振り返った妻夫木さんは「そのおかげで野球が上手くなることよりも、野球が好きなんだという気持が大事だということに気づけました」と前向きにコメント。

しかし、撮影でもアクシデントは怖いですよね。

 

舞台挨拶中、思わず感涙も・・・

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舞台挨拶の最後では妻夫木さんは共演した亀梨さんに「背中で引っ張ってもらった」という一言を受け「ありがとうございます。いい仲間をもてた」と感涙。

それを受けて亀梨さんが妻夫木さんの背中をさすっていたシーンが見ていた観客の心をほっこり掴んでしまったようです。

今回の舞台挨拶の様子にネットでは「感動した」「妻夫木さんをはじめ実力派の俳優が揃ってるし、ストーリーも良さそうだから期待できそう」と、映画について期待の声が上がっている今回の映画。
一体どのような出来に仕上がっているのでしょうか?

映画「バンクーバーの朝日」は2014年12月20日から全国東宝系で公開中。

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