永野芽郁 朝ドラヒロイン決定はまさかの出来レース!?の噂。一体どういうこと?

スポンサーズリンク

top2

NHKの朝ドラことNHK連続テレビ小説。これの2018年から放送が予定されている第98作『半分、青い。』のヒロインに永野芽郁さんが選ばれたということで話題になっていますが、このオーディションはまさかの出来レースだという噂があります。一体どういうこと?

永野芽郁のプロフィール

prof

生年月日 1999年9月24日(17歳)
出生地 日本東京都
身長 163 cm[1]
血液型 AB型
職業 女優ファッションモデルタレント
活動期間 2009年
事務所 スターダストプロモーション

出典:Wikipedia

永野芽郁さんは子役上がりの女優でファッションモデル・タレント。

雑誌「Seventeen」にてモデル活動を行っています。

女優としての活躍としてはドラマ「ハガネの女」や映画「るろうに剣心」などでも出演するほか、映画『俺物語!!』にて主演(ヒロイン)、2016年には連続テレビドラマ『こえ恋』で、ドラマ初主演をするなど、主演を行う女優として活躍し始めています。

2017年6月にはNHKの連続テレビ小説『半分、青い。』ではヒロインの楡野鈴愛役を演じることが決定し、話題になっています。

NHK連続テレビ小説「半分、青い」で朝ドラ女優に抜擢される

永野芽郁さんが朝ドラの女優になることを発表したのは、NHK連続テレビ小説のヒロインが確定した20日、東京・渋谷のNHKで発表会見。

なんと今回の連続テレビ小説では応募者2366人におよぶ大規模なオーデションの中で見事に勝ち抜き抜擢されました。

top

今回の永野さんは朝ドラには初出演。なんと主演という大役を射止めたということで、「全然実感がない」と話していました。一方で、「私本当にやれるんだと今になって実感が湧いてきました。うれしいです」と記者会見では喜びの表情を浮かべていました。

「半分、青い」とは?

脚本家・北川悦吏子氏のオリジナル作品。2018年4月2日から9月29日までの上半期に全156回で放送が予定されています。あらすじとしては以下のような内容です。

高度成長期の終わりから現代までの岐阜県と東京を舞台に、1971年に生まれのヒロイン・鈴愛が、子供の頃に病気で左耳を失聴しながらもユニークな発想力を生かして七転八倒しながら、やがて一大発明を成し遂げるまでのおよそ半世紀を描いていく。

出展:来春朝ドラ“ヒロイン”に永野芽郁「本当にやれるんだと実感」 第98作『半分、青い。』

朝ドラヒロインオーデションは出来レースだった?

そんな永野芽郁さんの今回のオーディションでの抜擢は、実は出来レースだったという噂があります。一体どう言うことなのでしょうか?

オーディションがもともとから出来レースだったというのはよくある話で、実際にインターネットで意見をあさってみるとすぐに次のような話が出てきます。

やけにゴリ押しされてるなーと思ってたら朝ドラ主演

オーディションとか形式だけなんだよな

デカい事務所の推しメンはいいね

出典:来年の朝ドラ主役が永野芽郁に決定 やっぱりこれって出来レースなんだな

確かに2000人以上が受けるオーディションで結局選ばれるのは毎年ある程度名前のある有名人ばかりというのは確かに出来レース感がありますね。

実はNHKの朝ドラオーディションは毎回出来レース疑惑が上がるのが恒例のようで、実は今回に限った事ではありません。例えば現在放送中のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」でも、同じような出来レース疑惑が上がっています。

「ひよっこ」に島崎遥香が登場した際にも出来レース疑惑が

paruru

朝ドラのオーディションで出来レース疑惑が上がっているものの例としては、元AKB48のメンバーで現在女優をしているぱるること島崎遥香さんが「ひよっこ」で新キャストとして出演することが決定したと4月26日に発表されました。

この時にも今回と同じように出来レース疑惑が上がっていたのですが、その記事がこちら▼

 先月26日、現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』に、女優の島崎遥香が新キャストとして出演することが決定したと発表された。島崎が演じるのは、佐々木蔵之介の娘役ということだが、これを受けて佐々木ファンから、「蔵之介様からこんな子が生まれるわけない!」「もうちょっとスッとした美人女優じゃないとリアリティがない」などと、不満の声が寄せられている。

「佐々木が演じるのは、ヒロイン役の有村架純が勤める赤坂の洋食屋『すずふり亭』の料理長役で、島崎はその娘。ということですが、佐々木といえば“独身俳優最後の砦”とも称される人気イケメン俳優として知られているだけに、『島崎が娘役では説得力が感じられない』と、否定的な声は少なくないようです。それだけにネット上では、『島崎を起用した決め手は何?』『本当にオーディションやったの?』などと疑問の声が飛び交ってしまっています」(芸能関係者)

同ドラマのプロデューサーによれば、オーディションは昨年の8月に実施。約2,450名の参加者が集まり、書類選考と男女3~4名で1グループを組ませて実技テストをやり、「前歴や本職に関係なく、役にぴったりだとか、お会いした印象」で島崎に決定したとのことだが、「本当か?」「どうせデキレースだろ」などと訝しむ声が目立っている。

「オーディション時の島崎の様子について、同プロデューサーは、『台詞の受け答えが際だって見えた』と絶賛。“元AKB48”という肩書は一切関係ないとのことですが、島崎が演じる役は元々は存在せず、島崎のために急きょ用意したということで、『何か大きな力が働いたのでは?』と疑惑は増すばかり。今回、朝ドラでは珍しく、オファーを受ける形で有村がヒロイン役をゲットしているという事情もあるだけに、『制作陣のお偉いさんに島崎ファンがいるのでは?』と臆測する声も少なくないようです」(同)

何はともあれ、女優・島崎遥香の今後を左右する大抜擢であることには間違いない。昨年4月に放送された『とと姉ちゃん』で朝ドラデビューし、女優として躍進が続いているAKB48時代の後輩・川栄李奈に続くことができるか注目だ。

出典:島崎遥香、朝ドラ出演決定に佐々木蔵之介ファンが不満? 「オーディションはデキレース?」の声も

ということで、島崎さんが演じる役がそもそも存在していないとか、作品にあっていないとかいう状況にも関わらず起用されるという謎の現象が起こるなど、一般人が傍目から見ても「ちゃんとオーディションやっているのか?」と疑問に思ってしまう事件が起こっていたりもします。

結局出来レースだったのか?

こういった前例などからも、今回の起用についても出来レースだったのではないかというように話されています。

確かにスターダストプロモーションは窪田正孝や柴咲コウなども所属する超大手の芸能事務所。

今回もそのような大きな事務所の力が働いてこれから売り出したい新人をゴリ推した結果、決定されたのではないかというように考えられているのが一般のようです。真相はどちらだかわかりませんが、少なからずこういう事務所の力もありそうですね。

とはいえ、最近主演を演じる機会が多くなり、実力がついてきているらしい永野芽郁さん。来年の朝ドラデビューに期待したいものですね。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする