【動画】松たか子、アニメ映画「打ち上げ花火」に声優出演!アナ雪・エルサ役以来の声優出演に注目。1998年版予告編との比較動画も!

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松たか子さんがアニメ版で映画される『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』に声優出演することが発表されて話題になっています。アナ雪のエルサ役以来の声優出演です。

松たか子さんのプロフィール

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本名 佐橋 隆子(さはし たかこ)
藤間 隆子(ふじま たかこ、旧姓
別名義 松本 幸華(日本舞踊
生年月日 1977年6月10日(40歳)
出生地 日本 東京都[1]
身長 165cm[2]
血液型 A型
職業 女優シンガーソングライター
ジャンル 舞台映画テレビドラマ

出典:Wikipedia

松たか子さんは女優で歌手。

父は歌舞伎俳優の九代目松本幸四郎、兄は七代目市川染五郎で姉は女優の松本紀保など、俳優一家に生まれた筋金入りの女優さんです。

ドラマでは『ラブジェネレーション』『お見合い結婚』『HERO』など。映画では『隠し剣 鬼の爪』、『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』『HERO』、『夢売るふたり』などの映画に出演するほか、声優として『アナと雪の女王』にてエルサ役で出演しています。

最近ではカルテットで第7回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 主演女優賞、第92回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞を受賞しています。

松たか子さん、声優出演する

そんな松たか子さんは前回ディズニー映画「アナと雪の女王」の日本語版でエルサ役として出演していたことでも有名ですが、今回は新たに声優として出演するようです。

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「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」ポスタービジュアル

出演するのは1995年に岩井俊二監督が務めた傑作ドラマ『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』のアニメ映画版で主人公・なずなの母親役として登場します。

岩井俊二監督は松たか子さんにとって関係が深い人物です。と、いうのも松たか子さんは1998年に岩井俊二監督が脚本・監督を務めた「4月物語」で映画初主演のデビューを果たしているからです。

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実際にこの作品での印象が大きかったらしく、今回の作品のプロデューサーを務める川村元気氏は予告編・特報・ポスタービジュアルが解禁された発表会で次のようにコメントしていました。

『四月物語』における松たか子さんの印象が鮮烈で、今回岩井作品を原作とするにあたり、ぜひ参加していただきたいと思いました(川村元気プロデューサー)

出典:松たか子、『アナ雪』以来の声優出演 岩井俊二監督の名作『打ち上げ花火』

また、オファーを受けた松たか子さんは次のようにコメントしていました。

私でいいんでしょうか? と思いましたが、岩井さんのストーリー、大根さんの脚本はまさに『青春!』で、新しい作品の小さな力になれたら、と思い受けさせていただきました。

出典:松たか子、『アナ雪』以来の声優出演 岩井俊二監督の名作『打ち上げ花火』

その一方で、アニメ映画には俳優とは違う苦労もあったようです。

「アニメーションに描かれたキャラクターとどこまでひとつになれるのかが、難しいです」と苦労をにじませ、「なずなが家を出て行きたくなるような母親になれれば…と。でも、どこか似ている母娘の姿が伝わったら、と思い演じました」

出典:松たか子、『アナ雪』以来の声優出演 岩井俊二監督の名作『打ち上げ花火』

当時みずみずしい女学生を演じて注目された松たか子さんですが、今回は母親役という形で出演することで話題になっていますね。

歳を重ねて出る風格、ということでとっても気になりますが、どのような演技になっているのでしょうか?気になりますね。

4月物語とは?

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4月物語は1998年に公開された岩井俊二監督、松たか子主演の映画作品。67分の比較的短めの作品です。あらすじは以下のとおり。

四月、桜の季節。北海道から上京した卯月は、東京・武蔵野の大学に通うため、慣れない土地で独り暮らしを始める。おとなしい性格の彼女は、変わった性格の友人やアパートの隣人など、個性の強い人々と触れ合っていく。だが、そんな卯月も大学の志望動機を聞かれた時だけは、思わず言いよどんでしまう。実は、卯月には人に言えない理由があったのだった…。

出典:Wikipedia

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』とは?

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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?とは、原作を1995年の「If もしも」の中で公開された岩井俊二監督、山崎裕太・奥菜恵・反田孝幸が主演したオムニバスドラマのひとつ。

それを2017年にあの『魔法少女まどか☆マギカ』の新房昭之氏とアニメーションスタジオ「シャフト」がリメイクすることになりました。独特な表現で注目を受けるスタジオと監督の作品に注目が集まっています。

声優として主演を務めるのはヒロイン・なずな役で広瀬すずと、典道役として声優初出演という俳優で歌手の菅田将暉。典道の恋敵となるクラスメイト・祐介の声はベテラン声優の宮野真守。

豪華キャストで届けられる今年一番注目になりそうな作品です。

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』あらすじ

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は、こんな話。

両親の離婚がきっかけで転校することが決まった主人公の及川なずな。ある放課後、なずなは同級生の典道と祐介と共にプールの清掃を任されました。

誰も真面目に掃除をせず遊んだりプールサイドにじっとしたりしていると、祐介は典道にどちらが先に50メートル泳げるかの勝負を提案します。そんな二人を見て、なずなはこのゲームで勝利した方と“駆け落ち”をしようと考えていました。勝負は結局、祐介の勝利となります。

なずなは勝利した祐介にその日の夜開催される花火大会に行こうと誘い、「駆け落ち」を提案しますが、その目的は、再婚してしまう母親の元からの逃避すること。しかし母親はそんなことを許してくれるわけもなく、見つかって怒られてしまいます。

一方、勝負に勝てなかった典道は、好きな女の子が困っているのを前にして、何もできなかった不甲斐なさを感じます。そのイラつきからたまたまプールで拾ったボールを投げ捨てると時間が巻き戻って…?

出典:アニメ映画版『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』あらすじや声優まとめ – ciatr

夏に公開される映画らしい青春モノですが、あらすじだけでもなかなか素敵ですね。

1995年版と2017年版の「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の予告動画

最後に予告動画・冒頭部分などの比較をしてみましょう。アニメで描かれるのと実写で描かれるのは大きく違う印象を受けますね。

2017年版



こちらが2017年版のアニメ映画版。後の冒頭部分だけの1995年版と比較するとさらに明るく、みずみずしい雰囲気がありますね。声優の雰囲気だけでなく、監督と制作チームの技術力も伺えます。

1995年版(冒頭部分)


こちらは1995年に公開されたという「打ち上げ花火」。こちらは本当に主人公が小学生たちなので、それらしいリアル感がありますね。この初々しさもまた雰囲気が出ていて素敵ですよね。

まとめ

豪華キャストと製作陣で作り上げられる本作。

公開は8月18日公開です。今後の続報に期待したいですね!

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