眞子さまの婚約者である小室圭さんの家柄はじつは旧華族の由緒正しいものだった?噂の真相まとめ

スポンサーズリンク

komuro

眞子内親王殿下(以下 眞子さま)の婚約者として一躍話題になった小室圭さん。どうやら旧華族の由緒正しい出であった可能性があるのだとか?噂の真相をまとめてみました。

眞子さま・小室圭さんプロフィール

眞子(まこ)内親王殿下(眞子さま)

mako1

眞子さまこと、眞子内親王殿下(ないしんのうでんか)は、日本の皇族の1人。秋篠宮文仁親王と同妃紀子の第1女子。第125代今上天皇の初孫。身位は内親王。皇室典範における敬称は殿下。

1991年生まれ。学習院女子中・高等課を卒業。2009年に国際基督教大学(ICU:International Chiristian University)をAO入試で合格され、皇族が一般的に通われる学習院大学ではないところへの入学は大きな話題になりました。

2014年に国際基督教大学を教養課程の学位を卒業され、2016年まで英国のレスター大学大学院博物館学研究科で博物館学を学ばれ修士号を取得しています。

公務と共に東京大学総合研究博物館客員研究員や日本テニス協会名誉総裁なども行われています。

内親王(ないしんのう)とは?

内親王とは、皇族の女性につけられる称号で、今生天皇から直系で2親等以内の女性にのみ定められるものです。実際にはさらに殿下を付けてお呼びします。現在(2017年現在)は愛子内親王殿下、眞子内親王殿下、佳子内親王殿下の3人がいらっしゃいます。

小室圭(こむろけい)さん

komuro1

小室圭さんは法律事務員兼業大学院生。25歳。

国際基督教大学(ICU:International Chiristian University)を2014年に卒業後、銀行員に。法律事務所でパラリーガルとして働きながら一橋大学大学院国際企業戦略研究科に在籍し、経営法務を専攻しているようです。

TOEICは950点、在学中は個別指導塾でアルバイトをしていたようですね。

2010年度には、藤沢市観光協会が募集している観光大使「湘南江の島 海の王子」に選ばれており、こちらも話題になっていますね。同協会のホームページの自己紹介によると趣味はバイオリン、スキー、料理とのことです。

眞子さまとはICUで知り合い5年間交際されていらっしゃったようです。

そもそも家柄ってなんだっけ?

そもそも家柄ってなんだっけ?

そもそも家柄というのはなんぞやというのを少し整理します。

Wikipediaという2次ソースではありますが、これが最もわかりやすいでしょう。

    祖先からの血筋という意味においては家系とも共通した概念であるが、今日的な家柄の概念は本来的な血筋の観念から家庭環境や職業、学力、経済力の水準をも含む広い捉えられ方をされることも多い。

    出典:Wikipedia

つまり、長く続いている家系か否か?ということと、現在では家庭環境や経済力なども含んでいるんですね。

皇族と家柄

皇族との結婚では家柄は気になる人も多いようですね。

確かに皇族との結婚はかつては家柄が関係あったようです。

しかし、今上天皇(現在の天皇陛下の意味)の世の中では一般人の方と結婚される方もいらっしゃります。それが今上天皇の第一皇女(長女)である旧名:清子内親王殿下でした。

kiyoko

黒田清子さん(旧名:紀宮清子内親王)

今上天皇の第一皇女(現皇太子殿下と秋篠宮文仁親王の妹で今上天皇の長女に当たる方)である黒田清子さん(旧名として紀宮清子内親王)は黒田慶樹さんという東京都都庁職員であり、家柄も完全に一般庶民であると確認されている方と結婚をなされています。

そういう意味では今は時代が変わっていて、愛し合っての恋愛結婚になってきているのかもしれません。

小室圭さん、旧華族の出だった?

小室圭さんの今のご家庭はよくある一般家庭

前回の記事では、小室圭さんは母子家庭で貧しいけれど、ごくごくよくある一般家庭で育ったエリートであるというふうに結論づけました。

しかしながら、ここ最近になって、Yahooの検索欄には「小室圭 家柄 旧華族」という文字が並ぶようになっており、どういうことなのだろう?と調べてみました。

確かに小室圭さんは、高校としては年間学費で200万円かかり、有名人などしか行かないようなインターナショナルスクールを出て、国際基督教大学(ICU)、慶応大学大学院と、華々しい経歴である一方で、非常にお金がかかる経歴の持ち主です。

ただの一般家庭の子供が辿るような経歴ではありません。

それを考えると、確かになにかエリート的な血筋を感じなくもありません。

もしかして、実家は華族?

では、もしかしたら何かしら華族としての血筋やなにか特別なものがあったのでしょうか?

そこで、実家について調べてみました。

実のところ、旧華族の血筋になる苗字は1000ほどしかなく、これに当てはまるかどうかで可能性を洗います。先にそこから調べていきましょう。

まずは「小室」姓。じつはこの小室姓は華族にはありませんでした。

では、今の小室さんは父方と母方のどちらの姓を名乗っているのでしょうか?

調べたところ、それに関しては情報がなく、もしかしたら母方の方は旧華族ないしそれに准する何かである可能性も捨てきれないのかもしれません。

まとめ

情報が少なくなかなか確定的な情報を調べあげることはできませんでしたが、小室圭さんは現在の家柄としては普通のご家庭であると考えて間違えなさそうです。

少なくとも何か後ろめたいことがある人とは間違いなく結婚できないように宮内庁は眞子さまのことを守ることになるでしょうから、少なくともすごいクリーンな一般家庭であることは間違えなさそうですね。

 

あるいは、もしかしたら由緒正しい家系なのかもしれませんが、それは結局わからずじまいでした。

いずれにしても小室圭さん自身はすごい人であるわけですし、家柄に気にしなくとも眞子様と結婚出来るだけの魅力があるということは素晴らしいことだと思います。幸せになってもらいたいものですね。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする