眞子さまと婚約された小室圭さんの親や家柄は?宮内庁はこの結婚についてどういう立ち位置なのか徹底解説!

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先日、眞子内親王殿下(以下眞子さま)とのご婚約を発表された小室圭さん。とつぜんの婚約発表に世間は大きな反響を呼んでいるようですね。

眞子さまとの馴れ初めや宮内庁の考えについてはどうなっているのでしょうか?小室圭さんがどんな人かについても調べていきます。

 

眞子さまのプロフィール

眞子(まこ)内親王殿下(眞子さま)

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眞子さまこと、眞子内親王殿下(ないしんのうでんか)は、日本の皇族の1人。秋篠宮文仁親王と同妃紀子の第1女子。第125代今上天皇の初孫。身位は内親王。皇室典範における敬称は殿下。

1991年生まれ。学習院女子中・高等課を卒業。2009年に国際基督教大学(ICU:International Chiristian University)をAO入試で合格され、皇族が一般的に通われる学習院大学ではないところへの入学は大きな話題になりました。

2014年に国際基督教大学を教養課程の学位を卒業され、2016年まで英国のレスター大学大学院博物館学研究科で博物館学を学ばれ修士号を取得しています。

公務と共に東京大学総合研究博物館客員研究員や日本テニス協会名誉総裁なども行われています。

 

内親王(ないしんのう)とは?

内親王とは、皇族の女性につけられる称号で、今生天皇から直系で2親等以内の女性にのみ定められるものです。実際にはさらに殿下を付けてお呼びします。現在(2017年現在)は愛子内親王殿下、眞子内親王殿下、佳子内親王殿下の3人がいらっしゃいます。

 

眞子さまの婚約発表

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そんな眞子さまは2017年5月16日に国際基督教大学(ICU)時代の同級生であり、現在はパラリーガル(法律業務の補助業務)をしながら一橋大学大学院生として学生をされている小室圭さんと婚約が報道されました。小室さんはお仕事をされながら学生もされている大学院生ということになるわけですね。

婚約の情報は山本信一郎宮内庁長官が明らかにしたとのことで、非常に正式な発表として16日に一斉に報道されたようです。

宮内庁の山本長官は、眞子さまのご両親に当たる秋篠宮ご夫妻は「報告を受けられて、了承されていると受け止めている」と話した。一方で、婚約の内定を正式に発表する時期については決まっていないというふうに話しています。

まだこれは正式な婚約であるというふうに「発表」しているわけではないようです。とはいえ、天皇皇后両陛下に対しては宮内庁が結婚に向けて準備を進めていることを報告しているということで、もはや確実に結婚することは間違いないようですね。

 

小室圭さんの親や家柄は?

 

そんな小室圭さん。皇族と結婚するからには一般人だけでなく、宮内庁も気にするであろうことですが、どのようになっているのでしょうか?

まず、小室圭さんの親御さんですが、現在はお母様だけで、お父様はおなくなりになっているようです。

お父様の死因は病気であったと報道されていますが、どのようなお仕事に就かれていらっしゃったのかということはわかっていません。

在学中は、お母さんも本人もアルバイトしながら勉学に励んだそうです。

母子家庭でかなり苦労した人生を送っていたようです。

 

宮内庁はどう考えている?

宮内庁はすでに正式に宮内庁の長官が交際とご結婚を発表されている以上、正式に婚約されていて、宮内庁としても問題ないと判断したことからこの16日の発表に至ったと考えられます。

インターネット上の意見として「銀行を退職され法律事務所で働いていらっしゃるのはご結婚の準備がそのときから始まっていたのだと思います。(皇族ご出身の方が特定の銀行の従業員の家族となるのはあまり好ましくないと思うので。)」という意見もあり、それを考えると今回の発表のかなり前から結婚の準備が進んでいたことが伺えます。

この動きはやはり宮内庁が関わっていたというように考えられるのではないでしょうか?

いずれにしても結婚の前には徹底的に調査はされると考えられるので、それで問題ないということが出た上での発表だと考えられるので宮内庁お墨付きの結婚であるというように考えられますね。

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