体調不良?徳永英明が発症したもやもや病は日本人に多発する病気?!

スポンサーズリンク

1303tokunaga

日本のシンガーソングライターであり、数々のカバー曲を中心に女性に人気を博している徳永英明さんですが、2月22日にもやもや病のために手術を行いました。
徳永英明さんはもやもや病の手術は一回回ですが40歳の時から発症して、もやもや病に悩まされていて2001年にも活動を一時休止するほどの出来事となっていました。
そんな徳永英明さんを悩ます病気、もやもや病とは何なのでしょうか?

徳永英明さんとは?

徳永英明(とくながひであき)

EFBE86EFBE81EFBDB1EFBE8AEFBDB1EFBE91EFBE8CEFBE80.jpg%3Fd%3Da0

出生名 德永英明
出生 1961年2月27日(55歳)
出身地 日本 福岡県柳川市
学歴 伊丹市立伊丹高等学校卒業
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
活動期間 1986年 –
事務所 マゼラン

徳永英明さんはシンガーソングライター。

「夏のラジオ」や「BIRD」などの楽曲を世に出しています。

また様々なCMソングのタイアップやほかのアーティストに楽曲提供を行っているアーティストでもあります。

徳永英明さんの病気の推移

そんな徳永英明さんは2001年頃からもやもや病にかかったということでコンサートの中止等が起こりました。

しかし翌年の2002年には克服したとして復帰しています。

 

その後、しばらくもやもや病に悩まされることがなくなり、活動を続けていた徳永さんが

突如2016年2月上旬頃に体調不良を訴え、活動休止に。

3月に病院で検査したところ、もやもや病が再発したことが判明し、治療することになりました。

 

もやもや病とは?

もやもや病とは、脳の底部に異常ともいえる程の血管網ができてしまう脳疾患の病気の事を指します。

 

一般的な脳の血管とは、しっかりとした太い血管が柱となってその血管が血管網として形成されていて、それを通称ウィリス動脈輪という輪となって形成されているのですが、それが何らかの原因により閉塞または、詰まってしまって血流が悪くなることで脳は危険を察知して側副血管という細かな血管が形成され発症してしまう病気なんですね。

 

20130730-22

出典:医療介護CBnews
MRI等では、血管として映るわけではなく血管網がまるで、煙になっているような映り方をすることが特徴です。
もやもや病を発症してしまうと頭痛や意識障害、脳内で出血を起こしてします他、最悪脳梗塞を起こしてしまう等、大変危険な病気なわけです。

もやもや病は日本で見つかった病気

日本でこの病気が初めて発見されていて、世界的に見るともやもや病の発症確立は低く、発症患者の8割が日本人とも言われていて日本人特有の病気とも呼ばれています。
というのももやもや病は遺伝する確率も高く、仮に親や先祖の人がこの病気を発症しているとなると、自分自身ないし子供にも発症する確率はあるという事になります。
しかし、発症時期は5歳~40歳と幅広い年齢層にも関わらず今回徳永英明さんは40歳で発症して55歳で手術を行うなど、持続的に続く病気という事が見てわかります。

 

 

このように、日本では比較的多くの人がもやもや病に悩まされていて、発症理由や動機もわからない病気なので、私たちもいつ発症するかわからない病気なので、十分の注意をしていきたい事ですね。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする