「ケツメイシ」ryojiと石川亜沙美が離婚

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ヒップホップグループの「ケツメイシ」ryoji(41)と女優でモデルの石川亜沙美(38)が離婚していたことが分かりました。関係者によると、2人は話し合いの結果、2015年の8月に離婚に至ったようです。

石川亜沙美の所属事務所は「プライベートなことなので、本人に任せています。」とコメントしました。

離婚までの流れ

ryojiと石川亜沙美は、2004年9月に共通の知人を通じて知り合い、2006年7月に結婚。

その際には「笑いあり、ケンカありの日々でしたが、その都度ゆっくり時間をかけて話し合いながら乗り越えてまいりました。」と夫となるryojiと連名でコメントしました。

翌2007年1月に第一子となる長男が誕生しました。

入籍時点ですでに妊娠3ヶ月が判明していた石川亜沙美ですが、出産後には「生まれてきた子供の顔を見て、改めて感動と喜びを実感することができました。生まれてきた子供と一緒にこれからも成長していきたいと思っております。」とコメントしていました。

この離婚で、現在9歳となる長男の親権は石川亜沙美が持つとのことで、シングルマザーとなりモデル業などを続けていくそうです。

理想とかけ離れていたのか

一方、3度目の離婚となるryojiがヴォーカルを担当する「ケツメイシ」は、男性4人組のヒップホップグループで1993年に活動を開始し、トヨタ自動車の運営サイトのCMの「こっちおいで」という楽曲でTV初出演をしました。

2005年2月にリリースした11枚目のシングル「さくら」は、初のオリコンシングルチャート1位に輝き、PVには萩原聖人や鈴木えみが出演し、話題となりました。同年、NHKから紅白歌合戦への出演依頼をされましたが、辞退をしました。

各界の有名人にもファンが多く、人気タレントや女優、お笑い芸人、プロ野球選手がいます。

中でも、オリックスバッファローズのT-岡田や横浜DeNAベイスターズの荒波翔らが打席での登場曲に「カーニバル」を使用するなど人気が高いです。

広島東洋カープの梵英心は雑誌のインタビューの中で「気分転換にケツメイシを聴く。ラップの部分は歌いません」などと発言しています。「よる☆かぜ」という楽曲は、台湾の歌手にタイトルを変えてカヴァーされ、台湾のチャートで1位になりました。

「トモダチ」という楽曲は、「若者の心を打つアーティスト、歌詞」として、現代社会の教科書に載り、紹介されたこともあります。今回、ryojiと離婚した石川亜沙美も、もともとケツメイシのファンだったようです。

 

憧れのアーティストに抱く幻想。結婚生活という現実は、それとはかけ離れてたのでしょうか…。

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